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世界の果てとエンドレスワンダーラスト

ホテル宿泊記・ヒコーキ搭乗記・世界放浪旅行。Hotels, Stays, Airlines, and Trips All Around the World.

Wバンコク・宿泊記/W Bangkok

この日もSPGのプロモ関連、かつ元々Wホテルは興味があったので、バンコクのWに泊まってみることに。

 


このWホテル、DJブースがあったり、紫・青・黒が基調の内装だったりと、SPGのブランドのなかでも最もポップでヤングな造りになっている。ややもすれば、というか間違いなく日本で言うファッションホテルに通じるものを感じるが、部屋の内装や客層から言ってやっぱり若いカップル向けであることは疑いないと思う。謎な点はその価格設定で、ソウルのWで一泊2万円弱~、広州や香港のWだと一泊2万円超え、欧州あたりだと500EURに近いホテルもあったりする。そのなかでバンコクのこちらは安い時だと5000THB~からと良心的だとは思うが、如何にも高いなぁ。どこが若者向けなのかさっぱりわかりませんw(海外だと若年でも高収入を得る職が多いのだろうが・・)ちなみに日本では未展開で、横浜に展開計画があったそうだがポシャってしまったそうで。

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この日は宿泊していたル・メリディアンからタクシーでWへ直行。Uberの料金が跳ね上がっていたのでフロントでタクシーを呼んでもらい、Wまでは遠回りせずに行ってもらえ、お値段なんと41B!(最短距離で行ってくれたので50B渡しました)
BTSとそんなに変わらない料金でドアツーで移動できて、しかもスマートにホテルに入れるのでwタクシーも悪くないかも。今までタクシーは敬遠していたのだが、これからは折を見て使っていきたいと思う。

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W到着! 隣の洋館は旧ロシア大使館だそうだが、今でも中に入れるようで、食事スペースが部屋から見えた。「ハウスオンサートン」として一般客にも解放されているらしい(→http://www.starwoodhotels.com/whotels/property/dining/attraction_detail.html?propertyID=3258&attractionId=1031527757)。

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扉からしてモダンかつクール。カーペットのGOOD AFTERNOONってなんか遊び心がある。

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フロントはWワールド全開に。ちなみに、Wの意味を私はW=double=二人で?という意味だと勘違いしていたのだが(笑)、Whatever/Wheneverから来ているらしい。

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寂しいながら今回は一人利用で、チェックイン時にゴールド特典でwonderful room→spectacular roomにアップ。特徴的なんでデスクにあるタブレットとぬいぐるみを撮らせてもらう。

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今回はブルーのspectacular roomがアサインされる。公式サイトのイエローよりはこっちのほうが落ち着くからイイネ。

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この丸見えのバスルームというがやはりカップル向けというか、それも大胆なデザイン。こういうのはあまり日本ではお見かけしないので私は好きかな。ちなみにカーテンで仕切ることもできるので万が一見られたくない場合でもご安心を(笑

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一応ビジネス客も対象にしているのでデスク周りはかなりしっかりしている。WiFiの速度も問題なし。

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にしてもこのデザインはなかなか奇抜。。特にそれ目的じゃなくても、バンコク滞在の印象に残ることは間違いないかとw

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バスルームも機能性は抜群。備品も揃っているし、水圧も文句ないし、バスタブも深々入れるタイプ。ただこのホテルでintimacy kitが見つからないのは意外だったw よく探せばあったのかもしれないが、ああいうのはすぐ取り出せるところにおいておかないと・・

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アメニティはbliss、聞き慣れないですねぇ。Wの共通アメニティらしく、ネットではなかなか高評価。

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シャワーはレインシャワーもついており、水圧抜群!

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部屋は最低ランクのwonderful roomでも41㎡、specutacularは41-43㎡とのことで、かなり広め。タイのホテルのなかでも広いほうかと。

続いて、ミニバー。こちらも充実してて、さすが5000B~のホテルだけあるといった感じ。
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紅茶はTWG!

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白い壁を開けると、クローゼットの登場。アイロン、バスローブも完備。このバスローブ、購入できるそうで一瞬買おうと思ったが、2000B超えだったのでやめておいたw(中国あたりだともっと安いのだが・・

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スリッパも袋に包まれていて、一味違いますねぇ。

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一番ポイントが高かったのは、このスピーカー。Bluetooth対応なので手持ちのスマホからJazzでもクラシックでも何でも流せます。

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ベッド脇には電話、コンセント、そして部屋のコントロールタブレットを完備。

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このタブレットがなかなか優れもので、空調やドンディスランプ、照明まで細かく設定できるようになっている。Wホテル、機能面も思った以上に優秀。

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部屋からはChong Nonsi付近のシティービューが。残念ながら角部屋ならずw

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この日は26階がアサインだったが、なんだか壁紙が某ネズミランド付近のファミリー向けホテルのような?w

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エレベーターホール。

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エレベーターのなかも遊び心(下心?w)満点。

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一階のエレベーターホールがこれまた特徴的な・・バンコクで印象に残るホテルならここで決まり。

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ロビー横にはW Storeという売店があり、ホテルの備品やWコンセプトのアクセサリーなんかが売られている。私はこのワインオープナーセットに一目惚れしてしまい、翌朝スターポイント(1500P)で買っちゃいましたww

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フロント脇にはドリンクも置かれていて、良い良い。

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周りの高層ビルに圧倒されて目立たないのだが、ホテルは31階建ての意外と高いビルとなっている。

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この日はMBKやらSiamやらで遊び過ぎて、ホテルに戻ったのはAM1時に。夜も夜でWらしい雰囲気に。

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このバスタブ、肩まで浸かれてリラックスできるのだが、排水口が小さくお湯の勢いが良いので、放置してると部屋が水浸しになりかねないので要注意w

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翌朝は無事ちゃんと目が覚めて、朝食へ。

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あまり日本人利用は少ないのか、和食はほとんど用意がなかったが、メニューはコンラッド並に充実かと。特に中華系が多く、ちまきや春巻きまであった。

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個人的には、キノコとホウレン草の2種類のキッシュがあったのがポイント高し。キノコのほうだけで満腹になったがw

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卵料理はオーダー式になっており、オムレツを頼むと何と!日本式の半熟オムレツが出てきた。海外で半熟オムレツはあまり見かけないので、これは高評価!

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ヌードルバーもちゃんとあったのだが、オムレツ+3皿食べた後ではさすがに胃に入らずw

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コーヒーもオーダー式で、私はアイスコーヒーをオーダー。
コーヒー飲みながら客層を観察してみたところ、予想通り中年以上の利用客は見かけず、東アジア系orタイ人?の20~30代のカップルorグループが中心。ここは確かに二人でもう一度来たいところw

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レストランの閉まりかけに撮影。高級なんだけど気取らない感じでちょうど良いというか。

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レストラン脇にはテラススペースもあり、喫煙も可。

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続いてプールを探索。予想通り、白人と東アジア系の人しかいないw しかし、このホテルは日本人を見かけなかった。コンラッドではちらほら見かけたが。

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この時は行けなかったが、フロント横にはWoo Barというバーもある。

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そんなこんなで、Wはチェックアウト。

今回が初のWホテルだったが、とんがったデザインホテルというだけでなく、機能性も十分で、なるほどこれなら5000Bでも納得かなという感想。備品なんかもWデザインで統一されているので、そういうところにもコストがかかっているのだろうし、スタッフも若いながらもスムーズな対応で心地良いし、ただデザインが良いだけ、というホテルでないことは明言できます。ただ、広州や北京の2万超えはコスパとしては?と思うので、W体験はBTS Chong Nonsi駅からも徒歩すぐのここバンコクがおすすめです。

【Wバンコク/W Bangkok