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世界の果てとエンドレスワンダーラスト

ホテル宿泊記・ヒコーキ搭乗記・世界放浪旅行。Hotels, Stays, Airlines, and Trips All Around the World.

JALプライベートリゾートオクマ 宿泊記(前編)/JAL PRIVATE RESORT OKUMA

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最近ではすっかりホテルのFSPに取り囲まれてしまった私だが、この時は珍しくJAL系のホテルに宿泊する機会があったので、その時の様子を残しておきたいと思う。

というのも、ちょうど沖縄はヒコーキ修行、ホテル修行の定番の地なので、こちらのホテルも良い選択肢の一つにはなるかと思いますので… 但し、ロケーションは名護より北の「奥間」という名の通り奥ばったところになるので、1泊の旅程には向きませんw

JALのホテルって?

周知のように、ANAはIHGと提携して旧全日空ホテルも含めIHGホテルを日本で展開していますが、JALも同様にJALブランドを冠したホテルを展開しています。ホテルの経営は複雑なので詳しくは省略しますが、ニッコーホテル、JALシティ、ホテルオークラは広くJALと関連があると認識されおり、独自の会員制度One Harmonyも持っています。

こちらのJALプライベートリゾートオクマは、ニッコーなどの名前は付きませんが、One Harmonyの特典が使用可能なこともあり、JAL系のホテルということになるでしょう。ちなみに、沖縄にはここの他にホテルJALシティ那覇、ホテル日航アリビラ、ホテル日航八重山、の4つの物件があります。

 

アクセス

こちらのホテル、名の通りホテルのプライベートビーチや全室コテージという街中から離れた静かなリゾートが売りなだけあって、さすがにホテルまでの道のりも遠い遠い。

地図をご覧いただくと、高速道路の終点の許田ICを降りて、そこからさらに北に位置していることがわかります。比較的那覇から遠いマリオットやリッツの比じゃないですね。おそらく沖縄本島最北の高級ホテルなのでは?と思うほど。

一番便利な手段は、やはりレンタカー。那覇空港から直でレンタカーを借りて、高速で名護まで行って、そこからさらに30分・・と考えると、那覇~ホテルは2時間程度、余裕を持つなら3時間は見なければならないでしょう(Googleの測定で空港~ホテルは106km)。実際に、この時の帰路ではホテルから那覇市内まで2時間弱かかりました。他に、那覇空港から高速バスと路線バスを乗り継いで最寄りのバス停に辿り着く方法もあるらしいが、時間もお金もかかるので運転が嫌いな方以外にはおすすめできない。

しかしながら、それだけ市街地からは離れているので、確かにプライベート感は抜群です。できれば仲睦まじい人と2人で行きたいホテルですね。笑

ホテル

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ホテルには15時頃到着。ブランドチェーンには珍しい、1~2階が中心の低層階のホテル。

 

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フロントまではこのような道を通って行く。車をつけた瞬間アテンドもあったし、さすがJALクオリティが感じられるようになっている。

 

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この時は1月の正月明けという最も暇そうな時期だったのだが、池には苔が全く見られない。閑散期に関わらずこの抜かりのないメンテ、本当にさすがだなと感心してしまった。

 

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フロントなどの建物の中はしっかり改装されていて、開業から40年近く経過という古さを全く感じることはない。今回は、私が3歳の時に家族で来て以来久しぶりに泊まりたいという父の希望でやってきたのだが、なんせ3歳のときなのでほとんど記憶がないw 何とな~くこんな建物があったかな、という程度。

 

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部屋にはこのような道を通る。フロント横はレストラン棟となっている。

 

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フロント棟目の前の道を渡ると・・

 

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そこは海岸となっていて、名物のプライベートビーチが現れる。OASISというのは、季節営業のシーサイドカフェ。

 

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ビーチには教会や恋人岬のようなスペースも設けられていて、ここで愛を誓えたら幸せだろうな~と自分はトボトボ見ておりました。笑

 

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せっかくのビーチだが1月なのでこの時は泳げず。しかし天候は良かったので、このように海に沈む夕陽も見ることができた。ここは夏に来たらさぞ楽しいだろうなぁ。

 

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海岸側にはこれまた季節営業のプールもあり、沖縄のはずれに突如現れたプチハワイというような造りになっている。さて、時刻はそろそろ19時、夕食へと繰り出しますか・・・

 

後編では部屋と食事について書いていきます。