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世界の果てとエンドレスワンダーラスト

ホテル宿泊記・ヒコーキ搭乗記・世界放浪旅行。Hotels, Stays, Airlines, and Trips All Around the World.

ヨーロッパ周遊旅行回想録(9)イギリス的ハリポタ世界!オックスフォード再訪②

 

endlesswanderlust.hatenablog.com

▲前回記事はこちら

 

オックスフォード観光の後編です。昼食を終え、少し中心地から離れたところを目指します。

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クライスト・チャーチ(Christ Church)

ハイストリートを西に進み、カーフォックス塔と交わる交差点を南に進むと見えてくるのがこちらのクライストチャーチ。ここは列記としたカレッジで、オックスフォードのなかでも名門のカレッジらしく歴代の偉人やイギリス首相を何人も輩出しています。そして、建物の一部はあのハリーポッターの映画のロケでも使われました

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このように庭を抜けると・・

 

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教会の建物内を一部見学できます。見学料は季節変動制で、この時は8ポンドと高めですが、せっかくなので入りました。

 

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このシーン、見覚えある方も多いのでは? ハリーポッター、一時期爆発的に流行りましたよね。

 

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ここもホグワーツの食堂のモデルとなったようです。

 

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オックスフォードに行った際には、こことセントメアリー教会はぜひ行っておきたいマストスポットです。 

Tickets and Prices | Christ Church, Oxford University

 

その他スポット(Others)

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こちらはクライストチャーチの入り口の目の前にあるAlice's Shop。Aliceとは、あの「不思議の国のアリス」です。原題はAlice's Adventures in Wonderland。英文学上も重要な児童文学作品と位置付けられています・・が、私は中身をあまり知りません。笑

 

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留学時代から存在し、そのままの形で残っていたので懐かしくて寄ってみたのでした。ここは女性のほうが好きそうなスポットかな。

 

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クライストチャーチをさらに南下すると、小さい川が見えてきます。これがロンドンを流れるテムズ川で、ここはその上流ということになります。

 

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夏には川でカヌーやボートを漕いで、リバークルーズを楽しめます。笑 私も以前ここで友人とボートに乗ったことがありました。冬のイギリスは殺風景なところもありますが、夏は緑豊かで牧歌的な景色が見れて素晴らしいですよ。

 

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こちらはオックスフォード・キャッスル(Oxford Castle)の丘の上からの眺め。オックスフォード城自体は小さく保存されているだけだが、後に監獄として使われた城は現在はホテルに改装されているらしく、宿泊が可能とのこと。そこまでしなくとも、隣にある小高い丘は無料で登れるのでw、街歩きついでには良いかもしれない。

▼Malmaison Hotel(オックスフォード城跡を利用したホテル)

www.malmaison.com

 

中心部に戻り、バスターミナルも程近いジョージ・ストリートというオックスフォードのショッピング街のようなところまで来ました。

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ロンドンでも見かけたyo! sushiがあります。

 

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このyo! sushi、留学時代に一度だけ入ったことがありますが、日本の回転寿司をポップにしたような店でした。メニューには寿司のほかに中華も少しあり、現地人向けにアレンジされていますが、日本食が恋しくなったらここに入るのはありかもしれません。

 

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さてハイストリートを通過し、ため息橋のところまで戻りました。このブランデンブルク門のような建物は、ボードリアン図書館の一部です。

懐かしのブリティッシュパブ!(Oh my lovely pub!)

一日中歩き回り、さすがに疲れたので休めるところを探します。実はオックスフォードに来たらもう一度行きたい店があったのですが、それがこちらのパブ。

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純イギリス風のパブ、その名もTurf Tavern。場所はハートフォードカレッジとクイーンズカレッジに挟まれた迷路のような小道を抜けたところにあり分かりずらいのだが、留学時代に何度も通った店なので懐かしくてすぐに見つけました。

 

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ん~、懐かしい!外装も内装も、数年前と変わっていません。イギリスに着いて最初の夜に飲み会をここでやったことを思い出しました。笑

 

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夏はテラス席も快適で、夜はここで先生とも話したりしました。今もこの店はあるのかなぁ?ぜひまた行きたいところです。

 

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早速ドリンクを注文します。注文したのは「ピムス(Pimm's)」というイギリス伝統のリキュールで、炭酸で割って飲みます。味はちょうどコーラをハーブっぽくしたような感じです。イギリスでは18歳から飲酒できますので、留学時代は未成年でしたが毎日のように飲んでましたw

 

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ピムスだけでは味気ないので、vegetable soupも頼みました。パンも付いてきて、ちょうど夕食になったかな。イギリスに行かれた際は、ぜひ「ピムス(Pimm's)」を味わってみてください。カクテル好きの方はきっと気に入ると思います。笑

夜も絵になるオックスフォード(Oxford at night)

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ほろ酔いになったところでそろそろ18時を過ぎましたが、ヨーロッパはこの時点でも明るいです。ぼちぼち歩いて日が暮れるのを待ちます。

 

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これはちょうどため息橋をくぐってさらに奥に行った場所ですが、ヨーロッパはこのような裏路地が大変雰囲気があって好きです

 

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そろそろ暗くなり始めました。

 

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暗い路地に、ぼんやりとガス灯(のような照明)が灯る、なんとも雰囲気があります。

 

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このようにモノクロ写真にしても絵になりますね。切り裂きジャックが出てきそうです。笑

 

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こちらはボードリアン図書館向かいのブロード・ストリート。

 

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ちょっとした一枚を切り取るだけでも絵になりますね。

帰りも1ポンドバスで

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帰りのバスが21時過ぎで、バスの運転手と早い便に振り替えできないか交渉しましたが不可とのことで、さすがにもう歩き疲れたので目についたネットカフェで休むことにしましたw

 

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Wifiもあり、休憩にはちょうどよかったです。料金は1ポンドでしたw

 

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オックスフォードの長距離バスは、ジョージ・ストリート沿いのGloucester Greenというターミナルから発車します。

 

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さて帰ります。Oxford tubeは、バス内のWifiもちゃんと繋がり快適でしたが、帰りはぐっすり眠りました笑 海外の交通機関では寝るのは基本的にNGですが、長距離バスはギリギリOKでしょうか(自己責任でお願いしますw)。

 

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無事ロンドンのVictoria駅まで戻ってきました。この時既に23時過ぎ。翌日はいよいよアフリカ・モロッコへ飛びます。続く。

 

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